Google Page Speed Insightsを作ったスティーブ・サウダーズ氏が開発した
Webサイトのパフォーマンス計測ツール【スピードカーブ】
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表示スピードは遅くありませんか?
通常5秒表示のサイトでもピークタイムは20秒以上に?

表示スピードの改善は、
WEBサイト・プロモーション担当者にとって、

ROIを上げ、売上げを向上に直結します。

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導入事例

パフォーマンスが重要な理由

●Webのスピードは、ユーザー体験を高め、売上げ、コンバージョンを追求する上で欠かせません。しかし、日本のモバイルWebのスピードは極めて遅いのが現状です。現在、Google、amazonなどが3秒で表示させることを推奨する中、20秒も30秒も表示に時間のかかるサイトは少なくありません。1つの原因には、表示スピードを客観視する環境がなかったためです。今後は、Googleアナリティクスなどのアクセス解析と同じように、表示スピードの計測は欠かせない条件となります。

●2018年7月9日からGoogleスピードアップデートがスタートしました。このアップデートで注意しなれければならないのは、遅いスマホサイトです。表示スピードの遅いサイトは、ユーザーストレスが増し、離脱や滞在時間、PVに大きくマイナスに影響がでます。さらに、注意すべきは遅いスマホサイトは、表示ランキングが下がるというものです。

SpeedCurveは、一般的に使用されているGoogle Page Speed Insightsを開発したスティーブ・サウダーズ氏が立ち上げたサービスで、
・Syntheticと呼ばれる合成モニタリング
・RUM(RealtimeUser Monitoring)
という実測を行う2つの機能があり、Syntheticのメリットは正確性であり、Webサイト経由で計測しているため、サードパーティの影響もチェックできます。

SpeedCurve(スピードカーブ)の特徴

オープンソースの「Webpagetest」やGoogleの「lighthouse」を取り込み、時系列に計測することが可能で、ビジュアライゼーションにより感覚的に状況を把握しやすいのも特徴のひとつです。
事前に設定を行うことで、週末や夜間アクセス集中時間(繁忙期)の計測も自動で計測が可能です。

①パフォーマンス計測
対象ページの表示までにかかる時間(Start Render, SpeedIndex, Visually Complete の他、Backendの時間)を把握できます。

②時系列の計測を定期的に行うことが可能
5分毎に時系列で計測を行うことができます。測定時間を任意で設定でき、それぞれに発生するピークタイムに併せて計測をすることで、売上げに直結する時間の状態を把握できます。

③どの要素に問題があるかをアラート通知
任意に設定したバジェット(設定値)を超えたり、下回ったりすると、メールでアラートを飛ばすことができます。

④スマホ、タブレット、PCまでフィルムストリップやグラフで、状態を把握
ピークタイムなどのグラフに対して直接Webpagetestと連携してその状態を把握できます。表示状態を明らかにするフィリムストリップ、どの要素でどれくらいの表示時間を要するのかを把握するウォーターフォールグラフを利用、Webの状態を把握するこができます。

⑤競合他社との比較が可能
競合他社やベンチマークとするサイトとの違いを比べることができます。競合他社やベンチマークとするサイトに対峙することで、目標が明確になり、サイト改善のスピードをあげていくモチベーションにつながります。

⑥サードパーティ
ウェブページのパフォーマンスを低下させる原因の1つである、広告、ウィジェットや分析ツールなどのサードパーティタグの計測が可能です。

アイドルタイムではなく、ピークタイムの表示スピードを計測することが重要です。

誰もが買い物をしないアイドルタイムの表示スピードを把握しても意味がありません。一番商品が売れる、夜間のピークタイム、休日のセールタイム、メルマガ、LINEの配信時にどれくらい遅延が発生するのかを把握することが重要です。
また、計測には4Gだけでなく3割いるとされる3Gでの計測も重要です。4Gの環境では電車やピークタイムなどで刻々と変化します。まして会社内のWiFiでの計測などは、意味がありません。できるだけ実際のユーザーに近い環境での計測をみて、UX(ユーザーエキスペリエンス)の向上に努めましょう。

1ページだけでなく、カスタマージャーニーのトータルな時間の短縮が大切です。

2017年、1ページの平均ファイル容量は3MBを超えました。2011年頃には1MBだったのが3倍にまで増えています。またトップページに限ると、これ以上に大きなサイトがたくさんあります。1ページだけの計測も重要ですが、できればランディングページからカートまでの計測時間を把握し、トータルとしてのカスタマージャーニーの短縮を目指すことが重要です。これには、高度な計測が必要ですが、スピードカーブなら一部これを補完することができます。ショッピンク体験そのものの時間の短縮で、ユーザーのストレスを減らし、CVRをあげていくことを目指しましょう。

計測設定、計測項目 サンプル 

計測結果サンプル

Backend:サーバ反応

     平均 1.68s
     遅延時 9.03s(+7.35s)
     目標  1.0s以内

Start Render:描写が開始される時間

     平均 4.2s
     遅延時 11.5s(+7.3s)
     目標  2.5s以内

タイムライン上でマウスを左右に動かすと、その時点でのサムネイルがスクラバーに表示されます。 これにより、レンダリング状態とネットワークの状況との関連付けが簡単になります。ウォーターフォールでは、レンダリングの開始は5208ms(5秒208)で行われています。

最終的に、ページの実際のコンテンツは、次のように9139ms(9秒139)で表示されます。 このサムネイルとネットワークリクエストを関連付けることで、4秒間の遅延の原因を追跡できます。おそらく、検索結果を含むJSONのペイロードが遅れている可能性があります。

デフォルトでは、スクリプトはオレンジ色、画像は紫色などです。

実際に送られてきたアラート通知メール

ウィークリーレポート(通知メール、管理画面ダッシュボードでも確認可能)

よくある質問

Q
Google社が提供しているPageSpeed Insightsを利用して計測しておりますが、SpeedCurve(スピードカーブ)は、どう違うのでしょうか?
A
PageSpeed Insightsは、計測サイト(ページ)のパフォーマンスのネットワークに左右されないHTMLなどのフロントサイド、サーバ側の計測を行うため、最も重要なアクセスが集中しているピークタイムにはSpeedCurve(スピードカーブ)などの継続的に計測できるツールを利用することが重要です。
Q
計測するためには、どのような情報が必要ですか?
A
計測する内容によって変わりますが、計測するサイト(ページ)のURL、販促施策でアクセスが集中する傾向がある時間帯、曜日などの情報があれば、スムーズに設定可能です。※当社作成の操作マニュアルをお渡しいたします。
Q
最低契約期間はありますか?
A
1年契約、年間お支払い(サービス開始前ご入金)になります。費用についてはお問合せください。
また、年間契約以外ですと、簡易パフォーマンス計測というオプション(有料)がございます。こちらの場合ですと、1~3カ月間、特定のページについてスポットで計測を行い、結果の分析と改善内容を記載したレポートを提出、オンサイトの説明を実施いたします。※オンサイトは関東、関西エリアのみ、他エリアはweb会議でご説明いたします。詳細はお問合せください。

Q
パフォーマンス改善を行うためのサービスはありますか?
A
はい、別途、オプション(有料)になりますが対応いたします。計測データを確認し、フロントエンド、バックエンド(サーバ)の課題に対して、具体的な改善方法と最適なツールの提供などを行います。
Q
Google社が提供しているPageSpeed Insightsを利用して計測しておりますが、SpeedCurve(スピードカーブ)は、どう違うのでしょうか?
A
PageSpeed Insightsは、計測サイト(ページ)のパフォーマンスのネットワークに左右されないHTMLなどのフロントサイド、サーバ側の計測を行うため、最も重要なアクセスが集中しているピークタイムにはSpeedCurve(スピードカーブ)などの継続的に計測できるツールを利用することが重要です。

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会社概要

会社名 株式会社 ドーモ(SpeedCurve代理店)
住所 〒104-0045
東京都中央区築地2-11-26 築地MKビル2階
〒5640053
大阪府吹田市江の木町2-26
TEL 03-6228-4616
メール speedcurve@domore.co.jp
住所 〒104-0045
東京都中央区築地2-11-26 築地MKビル2階
〒5640053
大阪府吹田市江の木町2-26

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